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落下傘新聞に笹島穣氏追悼アルバムの紹介記事掲載 [スカイダイビング]

 全日本空挺同志会が隔月に発行する新聞「落下傘」に私が昨年制作しました笹島穰氏の追悼アルバムの紹介記事が掲載されました。(下記写真が落下傘新聞と掲載された記事)
落下傘新聞小サイズ.jpg
笹島氏追悼アルバム記事小サイズ.jpg

 この新聞は、旧軍の落下傘部隊に所属された方々や自衛隊唯一の落下傘部隊である第1空挺団の隊員たちそしてOBなどが愛読する希少なるメディアであります。このようなメディアに私の拙作のアルバムをご紹介して頂き、光栄です。ひとりでも多くの方が日本のスカイダイビングの創始者である笹島穰氏の残した足跡に想いを馳せて頂ければ編集者として嬉しい限りです。
 「落下傘の絆」ということについて触れますと、思い出されるのはテレビドラマ「BAND OF BROTHERS」でありましょう。第2次世界大戦におけるノルマンディー上陸作戦前後から終戦に至るまでの間の米陸軍101空挺師団の第506パラシュート歩兵連隊E中隊の奮闘ぶりをリアルに描いた傑作です。製作総指揮は何とスティーブン・スピルバークとトム・ハンクスです。
http://www.amuse-s-e.co.jp/band_of_brothers/hddvd.html
BAND OF小サイズ.jpg

 私も10巻全て見ましたが、テレビ映画、戦争映画の枠を超えて人間ドラマというか落下傘兵たちの強い絆がひしひしと伝わってくる秀作です。
 日本における「落下傘の絆」を考えますと、パレンバンで活躍した落下傘部隊や第1空挺団がまさしくそれに該当いたします。私も小隊長時代の昭和52年冬に北海道から海を渡り、習志野第1空挺団の第126期空挺基本降下課程学生として教育を受け晴れの空挺バッジを胸につけたことが昨日のように思い出されます。
 昨年、私の映像制作の師匠でもあります、あだちビデオ制作室の阿達社長が「落下傘の絆」のタイトルを冠したDVDを制作されました。まさに日本版のバンド・オブ・ブラザースといって過言でない選りすぐりの映像がちりばめられたOBならずとも必見に値する素晴らしい内容のDVDです。
http://adachi.cside8.com/cart/goodsprev.cgi?gno=JG-038

落下傘の絆DVD小さい.jpg















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